草津市 草津宿本陣 草津市 草津宿本陣 独特の和菓子や草津の天井川など街の名物を一挙にご紹介!
独特の和菓子や草津の天井川など街の名物を一挙にご紹介! 独特の和菓子や草津の天井川など街の名物を一挙にご紹介! 独特の和菓子や草津の天井川など街の名物を一挙にご紹介!
400余年の歴史を持つうばがもち
南洋軒
宿場町として賑わいを見せた草津。当時の人は東海道を歩いて旅をするのでたいへん疲れました。そして人気を集めたお菓子が「うばがもち」です。これは草津産のお米で作るお餅を、こしあんで包んだもので、上には白あんが乗っています。名前の由来は近江源氏佐々木義賢のひ孫を育てるために、ある乳母がこの餅を作って人々に売ったことが始まりだとか。徳川家康をはじめ、以来、諸大名がこの餅を好んで食したと言い伝えられています。
Data「うばがもちや本店」草津市大路2-13-19
TEL:077−566-2580 9:00〜19:00 土日8:00〜20:00 無休
1箱18個入り630円(税別)〜
草津市立草津宿街道交流館 草津市立草津宿街道交流館
草津宿本陣、脇本陣のある通りをさらに南下すると、街道交流館はあります。江戸時代の草津の町のミニチュア模型、またコント仕立ての草津川についてのテレビ番組の放送、東海道の双六(すごろく)など楽しみながら草津の街道文化に触れることが出来ます。
Data
TEL:077−567−0030 9:00〜17:00(但し入館は16:30まで)
小中100円 高大150円 大人200円
月曜・休日の翌日・年末年始が休み ※詳細はお問い合わせ下さい。
 草津川一言メモ「もう一つの草津川」(琵琶湖工事事務所 橋本課長のお話)
草津川放水路 草津川は住宅や線路、道路などよりも5〜6メートルも高いところを流れる天井川(てんじょうがわ)です。
「一日でも早く作ってしまわないとまたいつ氾濫するか・・」と工事事務所の橋本課長は言います。
現在草津市街地を流れている草津川は、 普段は水が少ししかない川ですが、強い雨が降ると瞬く間に水位が急上昇し、警戒水位(水害に備え、各水防機関が出動し警戒にあたる水位)にまで到達することもあります。そのために工事中の草津川放水路は一日も早い完成を目指して計画していた川の底(川床)よりも50センチほど浅く掘り、水が流れるルートを確保する「ざんてい通水」という方法をとっています。
地元の方々も「完成したらまわりに木々を植えてキレイなところにしよう!」とボランティアグループを早くも結成。事務所ともども力をあわせて頑張っています!
 
メールニュース『びわこ便り』では、BIWAKO-walkerの取材こぼれ話しや、 とっておきの情報などをご紹介。 このホームページをより楽しく読んでいただける情報を満載です。
◎◎◎お申し込みはこちら◎◎◎
 
前のページへ戻る BIWAKO-Walkerのトップページへ