河川整備計画における「河川レンジャー」の位置づけ(一部抜粋)
琵琶湖河川事務所では河川整備計画を強力に推進する中で、「河川レンジャー」について、学識経験者・住民・河川管理者で構成する 「河川レンジャー制度検討委員会」を設置し、河川レンジャーの選定、制度、支援についての具体的な議論・検討を進めてきました。
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河川レンジャー制度検討委員会の議論・検討を受けて、琵琶湖河川事務所では平成18年4月から
河川レンジャー制度の実施をはじめました。そこで学識経験者、住民、河川管理者で構成する
「河川レンジャーアドバイザー委員会」を設置し、
河川レンジャーの育成、運営、支援についての具体的な議論・検討を進めていくこととし、
事務局はウォータステーション琵琶におくこととしました。
現在は「河川レンジャー制度運営委員会」と名称を変えて、河川レンジャー制度の発展に寄与することを目的とし、
その制度の運用の検討,琵琶湖河川レンジャーの任用,河川レンジャーの活動等にかかる審査などを行っています。