平成15年12月21日(日)第1回「天ヶ瀬ダムワーク(1)」が開催されました。
「天ヶ瀬ダムワーク(1)」は、今後、みんなで天ヶ瀬ダムを検討するにあたり、その基礎資料となる"住民意見を広く吸収して、天ヶ瀬ダムのあり方についての項目づくり"を目ざすために始まりました。
「天ヶ瀬ダムワーク(1)」第1回をふりかえって久保田先生からのメッセージです。
これまでの行政が行なう公共事業についての討論会は、どちらかというと行政の一方的な説明が多く、また、参加する住民も、一部の人が話すだけのことが多かったような気がします。初めて出会う住民同士が話し合うことはあまりありませんでした。今回は、住民同士が話し合う場なのです。何がこれまでと違うかというと、初めて会う人たちがリラックスして話しあったり、住民同士が知恵を出し合う可能性があることなどです。そのために少人数のグループに分かれていただき、グループごとに進行役(ファシリテーター)がついています。また、話し合いを円滑に進めるためのルールとして、「知りあう」「リラックス」「つぶやく」「聞きあう」「批判しない」というお願いをさせていただきました。知りあい、リラックスするために、自己紹介シートをお願いし、旗上げアンケートもさせていただきました。
今回の参加者の方々は、天ヶ瀬ダムに関して上流側、ダムの現状、環境、施策、治水、コスト、すすめ方、景観、まちづくり、山の環境、治水被害対策、全体調整、放流の方法、利水(水位)川・湖への向き合い方(目標)びわ湖の生態系等様々なご意見をお持ちの方々です。話し合いの時間が不足してしまった第1回目の振り返りでは、様々な気づきや驚きがあったようです。一人一人の思いも多様な結果となりました。皆様の協力で様々なご意見が出され、とてもよいスタートになったのではないでしょうかと考えています。今後、参加者の方々が意見や情報を交換しあい、行政に対しても、より効果的な働きかけができる可能性があります。その小さな一歩が踏み出せたと感じていただければ幸いです。
ワークショップで何が得られるのでしょうか。国土交通省としては、「今後の調査検討のための参考にする」ことが念頭にあるようです。どの程度参考にしていただけるかは、今後の協働作業にかかっていると感じています。
もちろん本来ならば行政担当者も一緒に話し合いができれば、これに越したことはありません。その可能性は今後追求していきたいと思います。
ワークショップという会議の性質上、傍聴者の方々が話を聞きにくい点があったと思います。どうかお許しください。全ての道は一歩から。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「天ヶ瀬ダムワーク(1)」は、計画の内容を見直す事となっている河川整備計画基礎原案の調査検討を行うにあたって、皆様の意見を計画に最大限に尊重する意見収集のための討論会です。



*上の図をクリックすることで、PDF版(226KB)を別ウィンドウで覧いただけます。
全体報告
報告者:植村 敏和
現状
- 天ヶ瀬ダムは安全なのか?上流は、山崩れが起こっている。岩盤は、大丈夫か。
- 宇治橋上流は、環境がいいけれども、宇治橋下流は、大きな堤防があり環境が良くない。
問題
- 上流側で水量を調整据えるには丹生ダムや大戸川ダムが必要。
- 山の保水力を考えなくてはいけない。
- 1500t放流のリスク数字の一人歩きではないか。
- 京都府のお金を滋賀県に使うのか。
- 代替案の検討が不十分ではないか。
- 上下流の対立がないのか。
- 宇治市のまちづくりについても考えるべきである。
- 乱開発されすぎている。
理想の姿
- 自然破壊の根本的なところを考えるべきである。
- 日本海側に放流する発想もある。
- 今後のことを考えてすべてを考える。
- 宇治が宇治らしい観光施策を考えるべきである。
グループ進行役から
第1回目は、模造紙3枚になるほどたくさんのお話を聞かせていただきました。
第2回目は、このたくさんの話をいくつかに分かれたテーマごとに皆さんで議論していきたいと考えています。それと同時に、上流側の状況ももっと、いろいろ知りたいと思っています。


*下の図をクリックすることで、PDF版(19KB)を別ウィンドウで覧いただけます。
 
全体報告
- 治水・景観・環境についての発言があった。
- 利水について発言がなかった。
- 1500t放流について議論になった。
- 前期放流と後期放流のそれぞれの問題点を明確にして議論を進めていくべきである。
- そこから起こっている問題について例えば、塔の島景観について考えていく必要がある。
- 黄檗断層だけでなく、最近発見された断層が、天ヶ瀬ダムが通っているのではないか。これについても、もう一度考えるべきである。
- 上流下流それぞれ理解しながら議論するべきである。
- 下流の洪水対策には、大戸川ダムが有効であるのではないか。
- 琵琶湖の浸水対策には、1500放流が必要ではないか。
- 渇水対策や急激な水位の低下には、天ヶ瀬ダムが有効ではないかという意見が出た。
グループ進行役から
熱心な討論をありがとうございました。出していただいたテーマは多岐にわたり、またかなり専門的な内容も含まれていますので、次回は少し論点を整理しながら、さらに対話を深めていきたいと思います。

参加者のこころほぐし≠ノおこなった旗揚げアンケートの結果です。意識が積極派が多い会はなかなか少ないと久保田先生もびっくりでした。
どちらにお住まいですか?
- 天ヶ瀬ダムの上流に住んでいる人(2人)
- 天ヶ瀬ダムの下流に住んでいる人(10人)
- どちらでもない (0人)
どの時代を重要視していますか?
- 過去 ( 0人)
- 現在 ( 6人)
- 未来 ( 10人)
あなたの意識はどうですか?
- 積極派である ( 7人)
- 慎重派である ( 5人)
- 現状維持派である ( 0人)
- 無関心派である ( 0人)
- その他 ( 0人)
今回の参加で考えていることは?
- 話をいっぱいしたい ( 7人)
- 話をいっぱい聞きたい ( 6人)
- じっくり考えたい ( 4人)
- ダムの情報を得たい ( 5人)
- その他 ( 0人)
あなたの川についての関心は?
- 利水 ( 3人)
- 治水 ( 8人)
- 環境 ( 2人)
- 景観 ( 3人)
- その他 ( 0人)
利水に挙げた人にインタビュー
環境に挙げた人にインタビュー
- 川全体という考え方なら環境という視点が必要である。

参加者みなさんの“ふりかえりシート”の内容です。
☆ 私が気づいたのは、
計画、データの説明提供不足。
- "1500t/sが前期放流、後期放流とも区別されないで提言されていたこと。"
- 水の流量変化は数日の問題だが、環境変化ととらえれば数十年、数百年の問題である。
- 多くの意見が出てよかったと思う。
- 多くの方が参加していた。
- いろいろの問題。
- 広くご意見を聞いていただき感謝します。
☆ 私が、驚いたのは、
- 後期放流問題は琵琶湖岸の浸水対策と聞いていたが、渇水対策にもなると聞いたこと。
- 多数参加されて多方面の意見が出たので、非常に参考になった。
- ワークショップの運営について初体験であった。
- 皆さんが積極的に発言されたことは、びっくりしたがうれしかった。
- 知らないことの多いこと。
- 討論参加より傍聴が多かったこと。
- 皆さん大変天ヶ瀬ダム放流1500t/sについて感心を示された。
☆ 私が、うれしかったのは、
- 皆さんがよく勉強されていること。
- 国交省がこういった場を用意してくれたこと。
- 宇治川関係1500t/sについて深く意見を交えたこと。
- 皆さんが熱心に討論された。
- 様々の観点からの意見が聞けた。
- いろんなテーマで話し合いをしても良いというのはありがたいと思った。
- いろいろと知れたこと。
- 自由に発言・意見を述べられた(気軽に)。
☆ 私ががっかりしたのは、
- 治水について特に詳しい方がいられないようであること。
- "上流の人の参加が少なかったこと。"
- 市民の方の参加が少なかったこと。
- 別になし。
- "まとめとは難しいものである。"
- 私の発言の主旨がまとめの人に、よく理解されていなかった。
- 琵琶湖周辺住民の方の意見がよかった。
- 上流の人の参加が少なかった。
- "時間が足りなかったこと"
- 若い人が少ないこと。
- 女性が少ないこと。
- 20代の人がいても良いと思う。
- もう意見を取り入れるまでもなく、計画決定しているように思えた。
☆ 私がまなんだのは、
- 水のこと、天ヶ瀬ダム開発に関して、いろんな方が勉強されている。
- 天ヶ瀬ダム付近に断層のあること。
- 本日の意見で、1500t/sについて深く学んだ。
- 日本海への放流案が大昔からあったという話。
- より広い視野での排水(日本海へ出す)などの意見があったこと。
- 天ヶ瀬ダム、トンネルの場所は地質的にもあまりよくないところにあること。
- 上流の問題は考えたこともなかった。
- 天ヶ瀬ダムの安全性について地質面での不安があること。
- 発電容量の振り替え活用を選択肢とすること。
- 皆さんの率直な意見を聞けた。
☆ 私にとって、必要だと思ったのは、
- いろんな方とよく話し合うこと。
- 浸水地の住民の生の声を再度聞くこと。
- 疑問に思っていること(流域委員会に対する質問事項など)についてより深めること。
- "もう少し分かりやすく発言すればよかった。"
- 1500t放流問題のアピールをもっとするべきだった。
- 国交省のよりくわしい説明(具体的ではなかった)。
- ダムに対する評価の議論特に渇水対策にダムは有効か?
- 参加者にワークショップをするオリエンテーションを最初にしたほうがより意見が出やすかったかもしれません。
- "観光都市として宇治川をもっと重視すべき。"
- 事業目的からして都道府県負担金の支出は問題である。
- 国家100年の計に基づき計画実行すべき。
☆その他に、考えたこと、書いておきたいことは、
- 時間が欲しい。
- "琵琶総の到達点の資料が欲しい。"
- s46年淀川工事計画の資料そのものが欲しい。
- 当初計画にあった「放流トンネル」が基礎原案に明記されておらず、既存施設の活用だけで1500tまで引き上げることができるのかどうか具体的な数値を示して欲しい。
- 1500t/s問題は、琵琶湖及び宇治川、淀川の流域の土地利用と遊水地確保をセットに考える必要がある。そのために、行政との政策リンクが必要ではないか。
- 数値についての確認がほしかった。
- 社会的、行政的問題に踏み込まないと、実際には問題は解決しない(技術的検討だけでは解決しないほど)。それほど問題は複雑かつ深刻である。
- 具体案(計画案)の問題点についてもう少し話し合えたらと思う。
- 天ヶ瀬再開発事業の事業目的や事業内容が明確に書いてある資料が必要ではないか。
- この討論会の結果は計画にどのように反映されるのか?
- 果たして、みんなの意見が地方整備局にどれだけ取り入れられるのか。


★ ご意見・ご感想
- 各参加者の意見の中で、事実について、もし間違いがあったとき(単純には洗堰の琵琶湖の水位低下の能力など)はやはりその場で訂正する意味でも、説明役、回答役として国土交通省は入るべきである。
- 公共施設、公共事業でのワークショップ方式がさかんになっているが、事業者が入っていない、住民同士の意見交換のみというのはおかしいのではないか。
- 対話討論会の目的、ターゲットを明確にした方が良いのでは。
- この会で何をするのかが、何をアウトプットするのかを始めに出すべき。
- 時間は守ること。
- 最初、天ヶ瀬再開発の説明の経緯をわかり易い説明してほしい。全くわからなかった。
- ふりかえりシートは終わってから討論者に記入してもらう
- 洗堰の操作規定のただし書き操作を聞いてびっくりし、あきれてしまった。本当に危険になった時にこそ、規定が必要なのではないか、このままでは上流の住民も下流の住民も、何をされるか分らないという不安におびえながら暮らさざるをえないし、何のために琵琶湖河川事務所があるのかという疑問も生じるし、琵琶湖河川事務所がどんな治水計画を立てても賛成できないという気持ちになってしまう当面、超過洪水時の危機管理をどうするのか説明してほしい。
- 昨日の丹生ダムの対話集会は全然だめであったが、今日は傍聴に来たかいがありました。
- 行政が行っていることが、住民に十分理解されていないようですね。理想論者が多い。
- 討論参加者の皆さんの意見は、大きな点で一致していると思う。
- 琵琶湖の浸水は100%おさまっていない。これは宇治市民防災会議が滋賀県のいくつかの自治体にアンケート調査をした内容にも出ていた。しかし、浸水そのものはH7年以後、確実に減少してきている。
- 内水対策の強化はさらに必要。
- 琵琶湖では、むしろ毎年渇水対策の方が重要では。
- 自然状況として、川は時には溢れて当然のもの、自然の遊水池が必要だが、宇治市では、この長年、無計画な行政で小倉地区、南戸地区、地域など乱開発・宅地造成を民間業者の言いなりに進めてきた。やっと今、20年先のまちづくりを目指して、今年、市民参加の「マスタープラン・ワークショップ」を実施した。この中で参加市民から、こうした市内の乱開発の問題点が数多く指摘された。宇治市民のこうした意見も国土交通省の近畿整備局としては、十分重視してほしい。
- 長期間かかっても、琵琶湖の本来の姿、周辺地域の環境、人と自然のふれあいを取り戻すため、新たなダムをつくるのではなく、琵琶湖周辺の山林の整備、内水対策、流域全体での乱開発の防止、等を大きな柱にすえて、取り組むべき。周辺住民もその方向で協力できることは沢山あると思う。
今の塔の島は700トン放流でも、浸水、900トン放流したら宇治橋上流は他の重要な景観は台無し。1500トン放流すれば川底を掘っても危険。観月橋に至るまでの宇治川の左右両岸はかならず危険なことになる。槙島地域は今でも漏水している。1500トンの放流はリスクが大きすぎる。国土交通省は考え直すべき。
- 既に今、進めている工事もストップして見なおすべき。
- 天ヶ瀬ダムの堆砂の状況はどうなのか?築後40年以上になると思うが、ダム内の土砂堆積を調査し、取り除く工事をしたことはあるのか?一度実施すべきではないか。
- 上流域(琵琶湖)の状況を情報として出していただきたい
- 天ヶ瀬ダムと関連した大戸川ダムについても、流量配分図等の関係が議論されるように資料を出していただきたい。
- 琵琶湖水位調節のために1500トン/sec放流が有効だとの意見があったが、それは急激な水位低下も激しくするのではないか。浸水より低水位の被害の方が深刻といわれているのに1500トン/sec放流は逆効果ではないか。
- 水利権の問題がでなかった。
- 今回はこんなもので良いと思う。次回に期待します。
- グループファシリテータは意見をメモするだけでなく、発言の内容をよく聞いて、言いたいことを確認してメモする必要があると思う。
- 宇治川河床掘削1.1mの場合塔の川締切必要なく1300m³/sなら流れるのでは?
- 大戸川300m³/sが前期放流になるか後期放流になるかは、大戸川ダムの有無によって決まります。(ダム中止なら前期→1200m³/s流せれば十分)
- 琵琶湖総合開発は沿岸の洪水は減少させたが、ニゴロブナの生態には悪影響とのこと、洪水減少の恩恵を賜り、内水軽減を拡大するのにも、琵琶湖と切り離され流入河川と出入りする内湖が有効と思います。
- 河床掘削は治水対策の中で、最も影響が小さく、効果的です。築堤は内水河川を作ります。土地があれば遊水池をたくさん作るのもある。
- 天井川の治水対策として本川水位低下は有効ですが、塔の川を締切って3m掘削までする必要はない。河床掘削しても新たな生態系を再形成できるように考える方がトンネルより安く、自然にやさしく見えやすいのでは、塔の川締切OKは希少生物で価値を決めることか。

★ グループ討議の運営の感想は、
- 意見というか考え方を聞き合うという事が良い方法と感じたが、傍聴者には声が聞こえないという点があり、討論者だけの話と感じました。
- この方法はほんの1部の人の話、考えのみの意見集約となるのでは疑念を感じました。但し、周辺住民が何を考えているのかの意見、考えがよく出ていると感じました。
- 進め方について、なぜそういうことをするのかという証明が全体としても各個別テーブルの作業でも必要でないか。
- この討論会を数回開催したと言って、地域住民の意見を聞き取ったといえるのだろうか。
- 天ヶ瀬ダムの再開発原案を全く知りません。これは治水に関するものだけのものでしょうか。
- グループ討論は、面白かったが、別のグループの声が聞こえたり、発言者の声が聞き取りにくかったりした点があった。
- グループと傍聴者との関係については一考の余地があるのでは。ファシリテータが席の回りの人に話をふる、フロアからの発言の時間を設けるなど。
- 情報提供が堅苦しかった。
- 音響設備が悪い。
- 討論の話が聞きづらい。
- なぜ、対話集会が必要か判りづらい。
- 天ヶ瀬ダム上流側の意見をもっと聞きたかった。
- 1500大放流の危険性についての科学的根拠がわからない。
- 土木工学的に考えても危険なのか? クリアできれば放流量を増すことには意義がある。
- 討論参加者の意見交換がある程度議論の深まりが見られたが、責任ある議論の場を用意しないで、これ以上の深まりは期待しにくいのではないかと思う。
- 河川管理者側のレクチャーはかなりミスリーディングだと思う。
- 初回であるため、討論者の意見がいろいろあり、また問題点などを記入して、キーワードをまとめて、と言ってるにも関わらず、話すだけの人がいて、進行役は大変だと思いました。
- グループ討論へ参加した人は、3回で、グループの意見が聞け、それで目的は達成されるでしょうが、グループの人は小人数、一般傍聴者はつまらない。
- 討論参加者の外、一般傍聴者からの意見聴取の時間はとれないか。
- 今後もまだ続けて、実施するべきではないか。
- 意見の内容は、概ね、天ヶ瀬ダムの再開発−ダムづくりは反対、疑問の意見の方向が強かったのではないか。私自身もそう思う。この4月まで、地元市議会に出ていたが、議会でも何度もこうした方向で取り上げてきた。しかし、行政側は天ヶ瀬ダム(トンネルダム)は実施の方向の答弁ばかりだった。しかし、今回のワークショップでも明らかなように、参加者―住民の大半は疑問・反対である。現在、宇治川周辺では、開発の方向での工事が進んでいる。国土交通省は、至急に根本から見なおすべきではないか。
- 上流域の意見が少ない。
- 上流域の資料が少ない。
- 新しい住民意見反映の場として大変有益です。
ポストイット方式に慣れていない世代には、まだ戸惑いがありそうです。
- 上流地域の方の意見がもつと多いことを望みます。
- 自己紹介で終わったような感じでした。
- 参加者にも机があるとありがたいですが。
- こういう手法そのものに興味があります。非常におもしろい次回に期待します。
- もう1方のグループの話しがマイクで聞こえ混乱。
- 興味深い意見をたくさん聞くことができてうれしかった。
- 第1回ですが、私が思っていたより、レベルの高い討論となっていたので、良いものと考える。できれば、自分の意見と他人の意見との違いを述べてもらうと話し合いが深くなるのではないでしょうか。



今後の予定(対話討論会開催日)
第2回 2004年 1月25日(日) 13:00〜16:00
大津市民会館 小ホール 大津市島の関14-1 TEL077-525-1234
第3回 2004年2月8日 (日) 13:00〜16:00
宇治市産業会館 多目的ホール 宇治市宇治琵琶45-13 TEL0774-23-3101
アンケートについては、皆様方から頂いたご意見を紙面の関係上、簡略化させて頂いており、また、似ているご意見については、まとめさせていただいております。
お問い合わせ先 琵琶湖河川事務所 TEL.077-546-0844(代表) Webページアドレス http://www.biwakokasen.go.jp/seibi/
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