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左半分

≪1行目≫ 地域の特徴 (上流) 家屋の浸水 琵琶湖の雨は長期雨 (上流) 農地の浸水 水害は100%防がなければならないのか? (下流) 家屋の浸水 宇治川から山科川への逆流 最近の高度なシミュレーションというが時間雨量をどの位に計算されているのか

≪2行目≫ これまでの対策 (上流) 家屋の浸水被害が残る (上流) 農地の水位上昇による内水被害 渇水 ・アオコ ・モ 大発生 (下流) 渇水の被害が残る 高い堤防を作り安心 放流1500t/sの折、下流に現在ある諸施設(橋脚も含む)に対する対応について

≪3行目≫ (上流) 洪水の時間が長い (上流) 浸水被害の減少 ヨシ場激減魚類産卵場 平成6年9月15日 -123p 北湖500ha 南湖100ha 地ばんは軟弱 ↓ 液状化

≪4行目≫ これからの対策 山が大事 細かな内水対策をするべき。ポンプ+ヒ門 下流 内水災害リスク 日本海側へ流す 対策解決案 ・A.1.細かく対応、対策   2.減災 ・B.大きく解決 1.1500トン スーパー堤防 2.総合治水 下流域“開発”でまた弱くなっている。山伏川堤防を高くしたが

≪5行目≫ 総合的に考える 山の環境も考える 放流先がある 現状、1500トン案すでに破タン。塔の島付近すでにドブ。1000トンが限度 下流 宇治川洪水時、ポンプ排水できない 今のワク組みでは、スーパー堤防ならざるを得ない。見直しの大前提が×に 自然の保全 下流 ポンプ 軟弱地盤地

≪6行目≫ 知りたい (調査) 平等院の浸水実績 内湖の現状 旧内湖を復活できないのか 琵琶湖の集水域の現状を知りたい。とくにゴルフ場(含 経営) 現状の問題。スーパー堤防ができるー1500トン流せるようになることを想定してすでに工事した。 現状1500トン案はすでに破たん 現状、塔の島付近(亀石付近も?)すでに白いモが出現下流宇治川洪水時、ポンプ排水できない

≪7行目≫ 1500t放流のためのコスト

≪8行目≫ 検討してほしい 1500m³/sのダメな理由 地域の声を聞いてほしい 100tでも200tでも増やせればいい。代替案をまじめに検討 わかりやすい(理解のできる)資料やデーターの提示 PRについて、広い範囲の人の情報を伝えるために 分水案 田原ー城陽 ≪9行目≫ 浸水地の面積を見極める

右半分

≪1行目≫ (下流) 美しい景観 (下流) 賑いのある観光都市 宇治川流域は野鳥、自然の宝庫 完全な地盤は日本には少ない 住まない場所などを決めるべき

≪2行目≫ (下流) こわされていく景観 (下流) こわされていく地層の遺産 環境庁で指定された特殊種が多い (全域) 豊かな自然。自然との共存 ダムだけに頼るのはよくない

≪3行目≫ (下流) 仕切堤による環境悪化 失われつつある自然、生態系 コストバランス

≪4行目≫ 分水案 立木 田原 城陽 総合治水をまずダムでのコントロールしか考えないのは利口でない

≪5行目≫ (対策案) 敦賀湾、若狭湾への放流 (対策案) 城陽への分水 別案も検討しよう 分水案を考えるのはーもっと広域調査が必要

≪6行目≫ 琵琶湖総合開発時の被害予想はあったのか 要調査、検討堆積場、侵食場、それらの節、その移動予測 まず調査(まだ狭い)河川工学的調査、検討に限られている

≪7行目≫ 宇治川をたんなる放流路にしてよいのか 上流集水域、手つかずはゴルフ場 1500t放流による環境変化は放流時のみでなく常時の河川環境を変えてしまう 再開発計画、いつから? S46年1500トン計画と再開発の関係?

≪8行目≫ 宇治川のカワウによる浚渫被害と河川工事関係あり 河川改修工事により自然度が減少すると住民が川より遠ざかる 利用低水位(-1.5m)の再検討 ダム資料公開

≪9行目≫ 効果ある内水対策を! 喜ばれる対策を 内水対策すべき。対象の土地を一律に扱わない 塔の島付近の全体の景観は重要(建造物も含め) ダム地質資料調査を公開(含、トンネル)

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