![]() |
(2)にゅーす 第1回
(2)にゅーす 第2回 (2)にゅーす 第3回 |
|||
| (2)にゅーす 第1回 | (2)にゅーす 第2回 | (2)ニュース 第3回 |
|---|---|---|
|
平成16年10月31日(日曜日)
第2回「天ヶ瀬ダムワーク(2)」 |
||
|
─ もくじ ─
|
─ もくじ ─
|
|
平成16年10月31日(日曜日)第2回「天ヶ瀬ダムワーク(2)」が開催されました。 このワークショップは、天ヶ瀬ダムワーク(1)として、平成15年12月から平成16年3月にかけて、4回開催したワークショップの第2段階となるものです。第1段階に引き続き、天ヶ瀬ダム再開発についての調査検討内容を踏まえ、ダムの方針について、住民どうしで率直な話し合いをしていただきました。
久保田先生からのメッセージ本年度の第2回ワークショップは、先日の台風による延期をうけて、当初第3回に予定していた10月31日(日)に開催されました。 昨年度のダムワーク(1)において、参加者から現地視察を行いたいという希望がでていたこともあり、午前中は宇治の塔の島から、天ヶ瀬ダム、瀬田川洗堰、琵琶湖沿岸など、これまで話題にあがっていた場所を中心にマイクロバスで巡りました。現地では、参加者のみなさんに解説をしていただき、地元の方と話をする機会もあって、開かれた会議の雰囲気を感じることができました。 昼食は会場であるピアザ淡海前の公園でとりました。これもほっとするひと時でした。 午後からの話し合いは、まず河川管理者から、塔の島地区における河道掘削のフォトモンタージュや、再開発に関わる環境影響評価などの資料説明をいただき、その後ファシリテーターから主な2つの論点を提示して話を進めました。一つ目は琵琶湖の後期放流1500tについて、そして2つ目は塔の島の景観についてです。 グループ討議では、1500t放流については、琵琶湖沿岸の被害が少なくなっていることへの評価と、それに伴うあり方を議論するべきという話、被害はまだなくなっていないという話、一方で新たな河川法の主旨に基づいた対応や、土地利用規制を含めた対策など、上下流参加者の様々な意見が出ました。宇治の景観については、参加者の評価も高く、歴史景観の保全は大切であるという理解は進んだと思います。景観は生活であるとのご指摘もありました。しかし治水の問題は、今回の23号台風による円山川や由良川の被害で再確認したように、最重要課題であると思います。参加者の発言にもありましたが、知恵を働かせることで、多くの人が納得できる事業のあり方も追求できるのではないかと考えています。その糸口が見えつつある気がします。 このダムワークは、台風の影響で中止になったため、3回目をどうするか、参加者のみなさんの意向をうかがい、実施することにさせていただきました。ダムワーク(1)から合計7回にわたり話し合ってきた、何らかのまとめができればと考えています。そして上下流の皆様の相互理解が少しでも進むよう願っています。 もう少しのご協力をお願いいたします。 |
|
|
討論参加者の視点で、“見せたい“、”見たい“と考える地点について、現地見学を実施し、現地について話し合いを行いました。 各見学地では、討論参加者に解説をお願いしました。 |
||||
現地見学会行程表JR宇治駅ターミナル集合
昼食(ピアザ淡海前公園) |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
|