| お名前 | 匿名 | 所属 | ─ | ||
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| 意見受取日 | 平成16年2月23日 | 受取方法 | アンケート | ||
琵琶湖と瀬田川を含めて周りの環境特に景観や自然保護が強く叫ばれ流域の住民(洪水・飲料)や産業(農業・漁業)が少々なおざりになっている感じがする。景観よりも将来の住民の生活に関する点を優先すべきと考える。洗堰の水量調節が下流中心の感じがする。琵琶湖周囲の農業・漁業の影響をもっと考慮すべきではないかと思う。
今後の河川整備については、「『川が川をつくることを手伝う』という考え方を念頭に実施する」としていますが、その前提として、「環境、治水、利水、利用の課題は、相互に関連していることを十分認識して対応しなければならない」とした上で、「これまでの河川整備が河川環境に及ぼしてきた影響を真摯に受け止め、生態系が健全であってこそ、人は持続的に生存し、活動できる」との考え方を踏まえて、河川環境の保全・再生を図ることとしています。
従って、琵琶湖(瀬田川洗堰)の水位操作については、その時点の琵琶湖の水位、今後の降雨予測(台風の発生状況を含む)を踏まえて、琵琶湖沿岸及び下流の環境・治水・利水の観点から判断して行っています

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