Q&AQ&A > 第一回 > アンケート12

お名前 高島 洋太 様 所属  
意見受取日 平成16年2月23日 受取方法 アンケート

ご意見

いつもマイナス水位を気にしていたが、あえてマイナスにしなければならない事も理解できた。それならいっそ季節水位ちょうどサマータイムのような数字を出していただくと安心することになります。今日でこそ水位が毎日、新聞、テレビでわかりますが、上記のようになりますと、他府県の方にも琵琶湖が(水位が)このように大切にされる事のPRにもなるのではないかと思います。

5頁にわたったビデオ画面がわかりやすく思いました。

回答

琵琶湖と共に生活する人々は滋賀県民だけではなく、京阪神を含め1,600万人にも上ります。琵琶湖の水位が高くなって琵琶湖沿岸に浸水被害が起こりそうな時や、逆に水位が低下して渇水になった時などは、非常に多くの方が日々の琵琶湖水位に注目されることになります。

同じ水位であっても、季節よって表示が+△△cmとなったり、-○○cmとなったりすることは、現時点ではかなり混乱が予想され、直ちに実施することは出来ないと考えています。まずは、多くの方に琵琶湖の水位について理解して頂くことが必要と考えています。

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