Q&AQ&A > 第一回 > アンケート14

お名前 池村 貞雄 様 所属  
意見受取日 平成16年2月23日 受取方法 アンケート

ご意見

フレーム作りとしては良かったと思うが、これからの実際の動きをどうするのか始動の問題。

瀬田川を守る、又環境美化を計るため、地域住民、又瀬田川を職場とする漁業、観光などの人智を盡して美しい水を取り戻していきたい。モロコ・シジミ等を採る、水泳ができる等、又観光都市としてのイメージが得られるよう全市民の協力が必要である。そのためには環境を良くするため何を行う必要があるか、多面に現るため問題点のピックアップ、重点分野の分科会的に検討、実施Gの創生、高齢者の活用(ボランティアとしての)、等積極的な世論の喚起、動機付けなど協議会が核となりステップインする必要があろう。

膨大な資料はありがたいが逆にスライド等で代替できたのではないか。

間口が広くて焦点が定まりにくい。

要望を聞くが、市民参加型としてのブレークダウンが必要と思う。

琵琶湖!(母なる)、水清き流れに、瀬田川のイメージが昔あった。最近の印象としては、大津港付近でのゴミ、青藻、水質汚濁等最も燦々たる有様である。水道からもカビ臭(近年良くなったが)日本最悪の水と思ったこともある。

最近の印象は大分良くなったが未だ湖岸がコンクリート、モロコ、鮎等がいなくなった。旧琵琶湖ホテル付近では魚の死骸等気になるところが多い。所長が言われていたが、水質は周りから汚されるとのこと、住民としても最も環境美化に留意しなくてはならない。30〜40年前、田上山を流れる谷川で手ですくって飲める水、小魚の住む小川で子供達が遊べた環境を今の間に取り戻し、次代に継いでいきたい。理想は、“山紫水明、心の故郷”生態系、水質の向上にどういうふうに市民が協力できるかPR啓発を活発に行ってほしい。但し今日は大変勉強になりました。ありがとうございました。

回答

住民と河川管理者、あるいは住民間でも、知っていることや心配していることが異なる場合があります。住民と河川管理者とが協働で河川整備を行う上では、先ずは情報の共有から始める必要があると考えます。

なお、今回開かれた協議会は、設立総会と言うこともあって具体的テーマが決められていませんでしたが、これからの協議会は具体的テーマを決めて運営していくことになっております。

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波打つ水のイメージ画像

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