| お名前 | 宮嶋 孝二 様 | 所属 | ─ | ||
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| 意見受取日 | 平成16年2月13日 | 受取方法 | 事前意見 | ||
川沿いに木や植物を。コンクリートの川を暖かみのある川へ。
川がコンクリートで固められる前は川辺りに猫柳をはじめ多くの木や植物がありました。そこでは、鯉やボテジャコ等がよく釣れました。ところが川辺りがコンクリートで固められてからはそれらの木や植物がなくなり鯉やボテジャコなどが釣れなくなりました。代わりにブルーギルやブラックバスの代表される外来魚ばかりになりました。
魚のためにまた川辺の環境保護のためにもっと川辺りに木々を植えてはどうでしょうか。そうすればコンクリートの人工的な川でなく、野性味のある川に蘇ると思います。むき出しのコンクリートの川をなくしましょう。
高度経済成長期以降、急激な社会の変化に伴い実施されてきたダムや堰などによる水資源開発施設の建設や洪水対策のための河川整備や、流域における急激な開発や社会活動の増大等が、河川の環境や生態系に影響を与えてきました。また、人間を中心とした安全で快適に暮らすという考えは、流域の中で水循環系にさまざまな変化を与えてきました。
これまでの河川整備が河川環境に及ぼしてきた影響を真摯に受け止め、「生態系が健全であってこそ、人は持続的に生存し、活動できる」との考え方を踏まえて、河川環境の保全・再生を図ります。この際、「『川が川をつくる』ことを手伝う」という考え方を念頭に実施します。

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