Q&AQ&A > 第一回 > 事前意見11

お名前 池田 勝 様 所属  
意見受取日 平成16年2月14日 受取方法 事前意見

ご意見

当日に写真を持って行きますが、堤防の桜の木だけが植わっている奥にさらに水辺に色々な木が同志社の漕艇部から京滋バイパスの橋の所まで、二重に木が植えられていますが5年くらい前より10mくらいの隙間があったところに柳の木とあと、雑木を植えられて、最初は気づかなかったけれども、ずんずん大きくなり、私の住んでいる椿ハイツ瀬田川の310号室からの眺望は以前は瀬田川が見えて、その奥には石山寺の山門が望めて、訪れる誰もが絶賛してくれ、私もこの眺望に惚れてマンションを買ったのに、これでは怒り心頭です。冬の間だけ葉が落ちて眺望がわずかに回復するだけです。風致地区ということで、当マンションは南のベランダには洗濯物も干していないくらい、気をつけています。2年前に琵琶湖総合開発瀬田川事務所が管轄していることがわかり、担当の課長に電話したところ河川法の絡みで柳は切れないの一点張りでした。切れないのは堤防に問題があるのかと聞きました。

そのような事はないといわれせめて桜の木と同じ高さに切ってくれといいましたがそれも無理と言われました。こんな理不尽が通るのでしょうか。

回答

瀬田川の水辺環境のあり方については、「瀬田川水辺協議会」でも議論して頂いた上で、住民の方々、自治体からもご意見をいただきたいと考えています。

なお、瀬田川の水辺の柳などは殆どが自生したものです。現時点では洪水時に支障となるようなものはありません。瀬田川河畔の「木」の伐採は自然環境・景観等で色々議論が必要と考えており、水辺の樹木については可能な限り残すべきとの意見も一方では頂いております。

樹木の伐採については、「生態系が健全であってこそ、人は持続的に生存し、活動できる」との考え方を踏まえて、河川管理上支障となる河道内の樹木の伐採については、伐採の考え方(伐採基準)を定め実施していくこととします。

Topへ
波打つ水のイメージ画像

Copyright©2004 瀬田川水辺協議会All Right Reserved