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◆水面利用者のマナー等について(水面利用者のご意見)
昔から、瀬田川は、レガッタの名勝であるとともに、屋形船、貸しボート等の観光、漁業、舟運など、多様な水面利用がさかんな河川であり、現在も、多種多様な水辺利用が行われています。
一方、近年、滋賀県の「琵琶湖ルール」や「係留保管の適正化に関する条例」など、本川の瀬田川洗堰上流まで、このルールや条例が適用されておりますが、瀬田川の水辺利用の現状として、これらのルールや条例違反、さらには、ルール等には直接触れないけれど、利用のマナーに「水辺利用される方々の良心にお願いする事項」等が多く見られます。
そこで、瀬田川水辺協議会としましては、水辺を利用される皆さまに対し、今後も良識ある利用をお願いし、いつまでも美しい瀬田川を守るため、「(仮称)瀬田川ルール」の策定を検討しております。そこで、通常開催しております、「沿川の住民の皆さまを対象とした対話集会」とともに、「水面利用者の方々」からもご意見をお聞きいたしました。
意見交換の内容としては、「航行のマナー」と「係留のマナー」それぞれをテーマに、まず、「マナーに関する現状」をお聞きしました。次いで、水面利用者の方々として、今後、ルール化をするにあたり、どのようなことが必要か、「現状に対するルール化に向けて」というテーマで、ご意見をお聞きしました。 |
(お知らせ)滋賀県とのワーキングの実施
対話集会(水面利用者)を開催後、今まで水辺協議会や対話集会等で頂いていたご意見を元に、「今後の瀬田川の係留などの方向性」について、去る平成18年11月29日(水)、「滋賀県土木交通部・河港課・琵琶湖不法占用対策室」とワーキングを実施しました。その中で、「瀬田川における船舶の係留の適正化に向け、国、県双方が連携していくこと」が確認されましたので、ご報告いたします。 |
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