瀬田川洪水氾濫危険区域図とは?
- 瀬田川が河川改修の長期的目標としている概ね100年に1回程度起こる大雨(二日間の総雨量270mmで昭和33年の台風15号の203mmの1.33倍)による洪水で現時点で、平成6年度において河川改修が不十分であるために所要の安全度が確保できない地先においての堤防が決壊するとした時、氾濫流により浸水する区域を示したものです。
- 対象洪水規模は、工事実施基本計画の対象流量としています。
- 氾濫シュミレーションにおいては、支派川や琵琶湖及び近隣の琵琶湖流入河川による氾濫を考慮していないこと、大規模な道路盛土等は考慮してありますが、計算メッシュが概ね500mピッチであるため、微地形による影響が表せないなど、精度面において若干の誤差はあるものの、洪水氾濫状況は概ね再現していると考えています。
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