| No.2 発行:2003年10月 | |
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両生類・爬虫類の捕獲と胃の内容物の調査(1) |
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ビオトープに到着。
まず、両性類についてお話を聞きました。 ![]() |
両生類(りょうせいるい)ってどういう生き物?
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ビオトープの中の探索開始 !! 草むらから水辺のすぐ傍まで捜索しました。
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次は、ビオトープをとび出して、周辺水田の側溝の中のいきものも捜索しました。
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捕まえた両生類を手にビオトープに戻りました。 ![]()
カエルが何を食べているのか調べました。
今回捕まえたカエルの胃の中には、ダンゴムシがいました。
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カエルはどうやってエサをたべるの?
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両生類・爬虫類の捕獲と胃の内容物の調査(2) |
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シマヘビの子供を見つけました。 |
シマヘビの胃の中にはアマガエルが。
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ヘビの胃の内容物を確認する場合は、しっぽの方からしごくと口の方に上がってきます。 今回はヘビに詳しい先生がおられたので、ヘビにさわったりできましたが、ヘビの仲間には毒をもったものもいて危ないこともあります。見つけた場合は、むやみに近寄ったりせず、そっと離れるようにしましょう |
魚類の調査の実演 |
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次は魚類の調査方法ついて学びました。![]() |
魚の捕獲にはいろいろな漁具を使用します。
一般に使われているものについて説明を受ました。 |
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![]() 今回、大陸バラタナゴやカネヒラなどタナゴ類を多く捕獲することができました。 |
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参加者からひとこと感想
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最後にご感想を書いていただきましたので、抜粋して紹介します。
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家棟川ビオトープは、琵琶湖湖岸のビオトープ整備を推進する実験施設として、家棟川河口部右岸の遊休地(1.7ha)に位置しています。 ビオトープ造成前は荒地でしたが、平成12年に基盤整備が行われ、次年度には植栽工事が実施されました。 また、平成11年度から生物調査をはじめ、水質,底泥調査などを継続して行っています。さらに、定期的に周辺住民の方々を対象としたワークショップ(植樹会や自然観察会など)を開催しています。 |